足がつる

妊娠中や産後の足の攣りに20km歩けるパンプス「ユナイテッドカラーズオブベネトン」

2018/10/8

妊娠中に頻繁に足がつる(こむら返り)ようになりました。 特に左の足のふくらはぎの筋肉が寝ているときに痙攣し、ぴきっと10秒ほど突っ張ります。クセになってしまったのか、起きていても起こるようになり、出産すれば治るよと周りに言われていましたが、産後もちょっとした拍子にふくらはぎがつってしまうのが治りませんでした。 1度つるとだいたい10秒ほど、息もできないような劇痛で筋肉がひっぱられて涙が出てくるくらい辛かったです。 産後も足が攣る まず寝ているときに起こると痛みで目が覚めます。一度目が覚めるとなかなか寝付け ...

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妊娠線

保湿クリームではだめ?2人目を妊娠中に妊娠線

2017/8/21

2人目を妊娠していたときのことです。1人目のときは皮膚科で処方してもらっていた保湿クリームで妊娠線予防を行なっていました。2人目のときも同じように対策をとっていましたが、1人目のときよりお腹が目立つようになる時期が早く、またお腹の大きさも大きいように感じていました。 でも、特に気にすることなく保湿クリームを塗り続けていたところ、9か月を過ぎたあたりで下腹部に妊娠線を発見。「毎日保湿クリームを塗っていたのになぜ!?」という悔しさの中、保湿の質を上げるにはどうすれば良いか悩みはじめました。 2人目を妊娠中に妊 ...

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足がつる

妊娠中に両足が攣る方にはコレがおすすめ!

2017/8/21

妊娠中に特に寝ている時に足がつる症状がでてしまって、とってもなやまされました。起きている時には私はつる症状はなかったのですが、きまって寝ている時に症状はでてきました。 ひどい時は両足同時につってしまうことも多々あって、その痛みで、もだえていました。翌日までジンジンと痛みに悩まされていることもありました。妊娠前はここまでつることはなかったので病院に相談したら妊娠中はよくなることだから、血流をよくしてとアドバイスをうけました。 妊娠中の足の攣り 夜につる症状が出てからというものの、睡眠不足になってしまって困り ...

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浮腫み

妊娠中期の浮腫みにおすすめ!靴下「アティーボ ハイソックス」

2017/8/21

妊娠中期から、つわりも落ち着いてきた頃、今まで食べれなかった反動で食べれるようになってきて。それが嬉しくってついつい食べてしまうと、案の定むくみが! 切迫気味だった為、安静状態が続いていた私は運動も出来ない状態。なのに、濃い味付けのものを食べるのでより浮腫むんですよね。妊娠中ではない時、私の脚はわりと細いのでアキレス腱もきっちりみえるんですが、妊娠中は足が重いだるい様な感覚で、アキレス腱が見当たりませんでした。 妊娠中期の「むくみ」 何より見た目が自分の中で許せなかったんです。締りのある足首だったのに何故 ...

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お腹の張り・痛み・出血

妊娠中の出血・お腹の張りが辛い。

2017/8/20

妊娠中期頃からお腹が張りやすく、仕事もしていたのですが夕方になるとお腹が張ってきて座って仕事をしているのも辛いことがありました。 ちょうどその頃から逆子になってしまい、余計にお腹が張ってしまって、力仕事ではないものの、通勤で往復1時間歩かなくてはいけなくてお腹が張っていてもあまり休める環境になかったのがしんどかったです。 安定期に入っても少し出血があったりと、あまり安定していない妊婦生活を送っていました。 妊娠中の出血・お腹の張り 痛みを伴う張りではなかったのですが、病院で張り止めの薬を処方されて服用して ...

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お腹の張り・痛み・出血

妊娠中期の足の付け根の痛みや坐骨神経におすすめアイテム

2017/8/20

妊娠中期頃から、お腹が大きくなるにつれて骨盤が緩んで、足の付け根や坐骨神経、腰が痛むことに悩んでいました。 また、骨盤が緩んでいるため子宮が下がっていると婦人科で指摘されており、とても不安に感じていました。実際に骨盤底筋が圧迫されていてうっ血が酷くてとても痛く、苦しく感じていました。 骨盤が緩むことで、子宮や内臓が下がり、頻尿や尿漏れが増えたことにも悩んでいました。妊娠中に、トイレに間に合わず、何度も尿漏れになり、トイレを汚すことが何度もあったのです。 妊娠中期の足の付け根の痛みや坐骨神経が辛い! 骨盤が ...

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肌荒れ

妊娠して全身が痒い!湿疹に「アルテニーニ ローション」

2017/8/16

全身の荒れ・かゆみ・湿疹で眠れない。とにかく一日中痒い。 痒みで引っ掻くと余計に痒くなるし、傷ができてしまいますが、そんなことで引っ掻くのをやめることができるような痒みではありませんでした。 肌に痕が残るだろうなという想いもありましたが、実際に掻いたところから血が出てでもまだ引っ掻いていました。見た目も最悪で、まだ妊娠公表前ということもあり「どうしたの?」と心配されるほどに。 実際、うつるんじゃないかと思わせるくらい、気持ち悪い肌のあれ状態だったと思います。 妊娠して全身が痒い!湿疹も 最初は首筋の肌荒れ ...

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不眠

妊娠中に何度も目が覚める方におすすめ「プレミアム気持ちいい抱きまくら」

2017/8/16

妊娠中に、寝苦しくて深夜何度も目が覚めてしまい、熟睡できない日が続きました。妊娠初期はつわりがひどいために寝苦しい時期が続き、つわりが終わった中期から後期にかけては、徐々に大きくなるお腹を抱えて横向きで寝ることも寝苦しかったです。寝返りをうつのも一苦労という感じで、加えてトイレも近いこともあり、夜中に何度も目が覚めたことでした。うつぶせ寝と仰向けは明らかに息苦しいので、横向きでの体勢で熟睡できるいい方法はないものかと悩んでいました。 妊娠中に何度も目が覚める とにかく深夜に何度も目が覚めてしまい熟睡できな ...

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便秘・痔

妊娠初期の便秘に授乳中でも安心「カイテキオリゴ」

2017/8/16

社会人になってから不規則な生活や食生活の乱れから便秘体質になってしまいました。 結婚をして、妊娠発覚してからは今までとは違う快調になり、喜んでいたのもつかの間つわりが落ち着きようやくきちんとした食事が出来るようになってから妊娠12週頃から急に酷い便秘体質に悩まされました。1週間、10日出ないことも当たり前になってしまいました。 排便に時間もかかり冷や汗をかいてしまうこともありました。痔にはなりませんでしたが毎回、毎回とても苦しかったです。 妊娠初期の便秘 汚い話になってしまいますが、1週間~10日排便がな ...

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つわり

妊娠初期の悪阻「食べても吐いてしまう」おすすめの栄養補給は?

2017/8/16

妊娠初期につわりがひどく、食事がほとんど食べられませんでした。 毎日口に入れられるものがトマトや水分量の多いものばかりで、それすらも吐いてしまう事も多かったです。初期段階ではビタミンや特に葉酸が胎児の成長に必須であるといろんな妊婦雑誌等で読んでいたため、 胎児に必要な栄養素が取れていないことに不安を感じていました。 また、妊娠中のためビタミンのサプリメントを摂取するのにも慎重になっていたため、手の施しようのない症状に悩んでいました。 妊娠初期の悪阻「食べても吐いてしまう」 栄養が偏っていることによって心配 ...

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hajimatemom

元看護師HANA

産婦人科看護師として3年間の病棟勤務と、婦人科クリニックで1年勤務経験。現在は2人目を妊娠中

これから出産するまでのおよそ10か月の間に、ママの身体には今までの人生では起こらなかったような様々な変化が起きます。そして、お腹のなかでは小さな命がどんどん変化し大きく成長していきます。

初めての妊娠の方や上の子と数年空いてからの妊娠の方など、妊娠経過中にどんな変化があるのか不安に思われている方も多いかと思います。ここでは、妊娠中のママと赤ちゃんの変化と成長についてお話ししたいと思います。

妊娠から出産までの流れと注意点

妊娠初期(4~15週)

妊娠2か月(4~7週)

主なできごと

  • 産婦人科の受診
  • 悪阻(つわり)スタート

妊娠4週目が本来なら生理が来る予定の週ですが、妊娠が成立していれば生理は来ません。妊娠しているかどうかを調べるのに必要なのが妊娠検査薬になります。市販の妊娠検査薬は、妊娠5週目には陽性反応が出ますので、この頃に検査薬を使ってみるのが確実です。

初めての産婦人科受診のタイミングは妊娠5週目ごろ

そして、初めての産婦人科受診のタイミングも妊娠5週目ごろがいいかと思います。

妊娠5週目ごろから、子宮内に赤ちゃんの入った袋(胎嚢と言います)が確認できます。妊娠2か月目に気をつけたいのが、子宮外妊娠です。子宮外妊娠は受精卵が子宮体部内膜以外に着床した状態で、最も多いのが卵管での子宮外妊娠です。この場合、気づかずそのまま放置すると大きくなった受精卵によって卵管が破裂し、危険な状態となります。

胎嚢が子宮内にあることが確認できれば、子宮外妊娠の危険はほとんどないことがわかるため、妊娠5週目ごろをめやすに産婦人科を受診するようにしましょう。

6週目から悪阻(つわり)が始まる

妊娠6週頃には、胎嚢の中に、まだ人の形をする前の赤ちゃん(胎芽)が見え始めます。この頃からつわりの症状が出てくる人が多くなってきます。

つわりは人によって症状は様々ですが、気分不快や嘔吐、食欲不振、頭重感、イライラなどいろいろな面で不調になります。つわりが重症化し、治療を必要とする妊娠悪阻という状態になる妊婦さんもいます。

もっと詳しく悪阻(つわり)はいつまで?辛い食事を乗り切る方法

妊娠3か月(8~11週)

主なできごと

  • 母子手帳を手に入れよう
  • 出産予定日の決定
妊娠届を出して母子手帳を

妊娠8週頃には胎芽から人間の形に変化し、胎児と呼ばれるようになります。

エコーで、小さな頭や体、足、腕を見ることができます。そして、心拍の確認ができるのもこの頃です。エコーを通して赤ちゃんの心臓の音を聞くことができ、この心拍確認ができた時点で、正常妊娠と判断されます。多くの場合、この頃に妊娠届を市町村町に提出するように医師からお話しがあると思います。妊娠届を出せば、念願の母子手帳を手にすることができます。

悪阻が悪化。酷い場合は産婦人科を受診すること!

妊娠3か月頃からつわりがひどくなる場合が多いです。だいたい妊娠12~16週頃にはつわりが軽快している場合が多いので、1~2か月ほどの我慢と思って乗り切りましょう。

水分しか摂れない、水分を摂るのも辛いという場合には妊娠悪阻の場合があるため、産婦人科を受診しましょう。点滴や薬の処方など適切な治療を受けないと母子共に危険な状態になる可能性もあります。

10週目くらいで出産予定日が確定

妊娠10週ごろの赤ちゃんの大きさは個体差があまりない時期なので、この頃の健診で出産予定日が確定します。

仕事をしているママにとっては、この出産予定日で産休に入ることのできる日が決まりますし、里帰り出産を希望されている方は、里帰りのタイミングを考えるのに必要な情報です。職場への報告のタイミングは出産予定日がわかって仕事の今後の予定を相談しやすいこの頃か、安定期に入る妊娠5か月頃がよいかと思います。

妊娠12週未満の流産を早期流産と言いますが、流産はほとんどこの妊娠2~3か月に起こります。流産の確率は10%前後、約10人に1人が経験します。出血や下腹痛などの症状が出た場合にはすぐに産婦人科に連絡しましょう。

妊娠4か月(12~15週)

マタニティウェアの準備をしましょう!

マタニティウェアが必要になってくる頃です。

お腹が少しずつ大きくなってくるため、下着がきつくなったと感じたら早めにマタニティ用の下着を準備しましょう。お腹の締め付けは苦しいだけでなく、血流を悪くするため、ママにも赤ちゃんにもいいことはありません。マタニティショーツは1度買えばそのまま産後まで使える場合がほとんどなので、いずれは必要になるので早めに買っておきましょう。

15週ごろになると、胎盤が完成します。胎盤が完成することによって、赤ちゃんに安定的に栄養や酸素が供給されるようになり、流産のリスクも下がります。赤ちゃんとママの状態が落ち着いてくるこの頃から妊娠6か月終わり頃(妊娠23週目)まで、妊婦健診の頻度は4週間に1回になります。健診まで日があっても、なにか気になること、不安なことがあれば、受診を早めて問題ないか診察を受けましょう。

つわりが少しづつ楽に。「食べ過ぎに注意」

つわりが楽になってくるのがこの頃です。

つわりが楽になると食欲が増しますが、食べ過ぎには注意しましょう。妊娠中の体重の増えすぎや栄養の偏りは、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などの妊娠合併症の引き金となるほか、産道にお肉が付き過ぎると難産の原因ともなります。

歯科検診も忘れずに

つわりが楽になったら、歯科検診に行っておきましょう。

つわり中は歯磨きなどお口のケアが難しく、虫歯や歯周病が起きやすい状態が続いています。自治体によっては、妊婦健診の補助券の中に歯科検診が1回無料になる券が入っていますので、ぜひ補助券を利用しましょう。

あまり行くのが遅くなると、お腹の重みで上向きに寝るのが難しくなりますので、もし虫歯が発見されて治療が必要になった時なども考えて早めに行っておくと安心です。

妊娠中期(16~27週)

妊娠5か月(16~19週)

妊娠16週に入ると安定期に入ります。

この頃には流産の危険が少なくなり、赤ちゃんはすくすく育っていきます。日本には、妊娠5か月目の戌の日に安産祈願を行う風習があり、腹帯(さらし)を戌の日に巻くと安産になると言われています。戌の日は月に2~3回ありますが、平日だったりすることもあるので、なかなか当日に安産祈願や腹帯を巻いたりというのは難しいかもしれません。なので、あくまで目安に考えてもらうといいかと思います。雨の日や寒い日に無理にご祈願に行くよりは、晴れた暖かい日を選ぶ方がママにも赤ちゃんにも負担が少なくていいかと思います。

性別がわかる時期。赤ちゃんとの生活準備を

妊娠5か月目頃の体調が落ち着いた時期から、産後の赤ちゃんとの生活に向けて準備をしていきましょう。

もう?と思われる方もいるかもしれませんが、オムツや服などの赤ちゃん用品を買い揃えるわけではなく、まずは必要なもののリストアップと、それをどこに置いたり収納したりするのか、場所の準備や確保などを行っていきましょう。ベビーベッドや赤ちゃん用の布団を敷く場所、オムツやおしりふきの保管場所や、オムツ用のごみ箱の設置場所、ベビー服やタオルの保管場所など考えることはいろいろあります。冷暖房のある部屋に赤ちゃんが寝られるように場所を確保する必要もあります。赤ちゃんと生活できる環境が整っているか、今のうちに確認して準備していきましょう。

赤ちゃんの性別がそろそろわかってくる頃ですが、赤ちゃんの性別は、エコーで見える赤ちゃんの外性器の形で判断するため、正確性にやや欠けます。エコーでの性別判断は絶対ではないので、最初に揃える赤ちゃんの肌着は、無難に白や黄色のほうがいいかもしれません。

妊娠6か月(20~23週)

折り返し地点

妊娠6か月でやっと折り返し地点です。ここまででつわりや切迫流産など辛い思いをされた方も少なくないでしょう。

あと妊娠期間は半分ありますが、旦那様やご家族と協力しつつ妊婦生活を満喫しましょう。妊娠6か月の半ば、妊娠22週目は赤ちゃんにとって大きな節目となります。

妊娠22週目未満に産まれてしまった赤ちゃんは、胎外での生活ができないため流産となってしまいますが、妊娠22週以降36週6日までに出産となった場合、早産として扱われ、新生児集中治療を受けることで生存可能とされています。もし、お腹が突っ張ったり、生理痛のような痛みをよく感じる場合には切迫早産の可能性がありますので、妊婦健診の日でなくても早めに産婦人科を受診しましょう。

切迫早産の状態によっては入院が必要になることもあります。その状態になる前に早めに対処すれば、自宅安静で様子を見れる場合もありますので、なにかおかしいなと感じたら受診するよう意識して下さい。

関連お腹の張り・痛み・出血の原因~これって切迫の徴候?!

赤ちゃんの胎動が感じられる時期

妊娠6か月目には胎動が感じられるようになります。

胎動を感じる位置が毎回違う子や、一定の位置で控えめな胎動の子、狙ったかのように膀胱に向かってアタックする子など、胎動にも個性があるのがおもしろいところです。最初はもぞもぞとした微妙な胎動ですが、だんだん動きや範囲が大きくなっていきますので、その変化も楽しみの1つになります。

早めの妊娠線予防を

妊娠線ができ始めるのがこの頃です。

妊娠線は、皮膚の表面(表皮)の下にある皮下組織が、お腹の伸びに対応できずに亀裂ができた状態です。妊娠線は1度できると、産後薄くなることはあっても消えない場合がほとんどですので、気になる方は妊娠線予防クリームなどを定期的に塗って予防する必要があります。

妊娠7か月(24~27週)

お腹がどんどん大きく。腰痛やむくみ、こむら返りなどの症状

妊婦健診の頻度が今までは4週間に1度でしたが、妊娠24週以降から35週までは2週間に1回に頻度が増えます。状態によって医師がその人に合わせた頻度を指示しますので、必ず受診するようにしましょう。

赤ちゃんの成長に伴い、お腹がどんどん大きくなってくる時期です。この頃からママの負担が増していきます。腰痛や恥骨痛、手足のむくみ、こむら返りが頻繁に起こるなどの症状が出始めるほか、子宮が大きくなるにつれて膀胱や腸を圧迫し、頻尿や便秘、痔になりやすくなります。また、胃も押し上げられていくため、食欲がなくなったり、胸やけが起こることもあります。

赤ちゃんに送る血液の量も増えるため、ママの心臓はフル回転し、脈拍が速くなり、息切れやだるさが出てくる場合もあります。

あおむけで寝るのはやめましょう

この頃から、仰向けで寝るのは控えたほうがいいでしょう。

仰向けで寝ると、子宮の重みでその下にある腹部の大きな血管が押しつぶされ、仰臥位低血圧症候群(ぎょうがいていけつあつしょうこうぐん)という状態になる場合があります。気分が悪くなったり、意識を失うほか、赤ちゃんへの血流も悪くなるため、ママも赤ちゃんも苦しい状態となります。寝る際は、横向きか、仰向けがいい場合は頭側のベッドの高さを高くしましょう。

赤ちゃんの聴覚が発達し、音が聴けるようになってきます。ぜひ、話しかけてママやパパの声を聞かせてあげましょう。なにか反応してくれるかもしれません。

妊娠後期(28週~)

妊娠8か月(28~31週)

出産まであと2か月ほどです。赤ちゃんの服やオムツなど、リストアップしておいたものを準備していきましょう。赤ちゃんの服や肌着は買ったままの状態ではなく、必ず水通しをしておく必要があるので、洗剤や柔軟剤なしで洗ってしっかり乾かしておきましょう。ベビー服・肌着を買うのと一緒に赤ちゃん用のハンガーを買っておくと、干す時に非常に楽です(大人用のハンガーに干すのはサイズ的に厳しいため)。 

マタニティフォトを撮る予定の方は、この頃がおすすめです。体調的にも安定している方が多く、お腹の丸みが一番きれいに写真に写る時期です。出産が近くなるとお腹がさらに大きくなり位置も下がってきますし、長時間出かけるのが辛い場合も増えてきます。

早産の傾向のある方は、この頃に指摘されることが多いです。切迫早産になってしまうと、まだ赤ちゃんが体の準備ができていない状態で産まれる可能性が出て来るため、そうならないように安静生活を指示されます。重症の切迫早産になると健診に行ったその日に即入院になる場合もあります。ママや家族にとって入院は辛いものですので、できる限り切迫早産にならないように無理をしない生活を心がけましょう。

妊娠9か月(32~35週)

この頃から赤ちゃんの体重は急激に増えていきます。内臓や脳など、重要な器官の形成に使われていた栄養が、皮下脂肪を付けて体重を増やすほうに使われるので、多い時で週に500g近く増える時もあります。ママの体重の増加は、週に200~300gをめやすにして、500g以上増える場合は食生活を見直しましょう。

この頃が最も子宮の高さが高くなる時期ですので、胃や肺、膀胱、腸などあらゆる臓器が圧迫され、ママの身体は非常にしんどい状態となります。少し歩くだけで息があがったり、なにもしていなくても走っている状態に近いと言えます。さらに頻尿や、こむら返りのせいで夜間に目が覚める回数が増え、寝不足になりやすくなります。昼間でも寝れる時には寝て、出産と産後の生活に向けて少しでも体力を温存するようにしましょう。

妊娠34週から(双子以上の場合は26週から)、働いているママは産休に入ることができます。引継ぎや産休・育休の手続きなどやることが多く、時間もないため詰めて仕事をしてしまいがちですが、ママにとって多少の無理が、赤ちゃんにとっては危険な場合があります。無理をして切迫早産や妊娠合併症を発症し、入院になってしまうこともあります。だいたい妊娠34週ごろに赤ちゃんの肺の機能が成熟するため、もし早産で予定より早く出産になった場合でも、人工呼吸器を装着しなくても大丈夫な場合が多いですが、入院が長引いたり、なんらかの障害が残る可能性も0ではありません。多少でも無理は禁物です。

妊娠10か月(36~39週)

ママの体重が増加しがちになるので注意が必要です。だいたい35週頃が子宮の高さのピークで、その後お腹の位置が下がっていきます。それに伴い、圧迫されていた胃の容量が広くなっていくため、食欲が増します。時間を決めて食べ過ぎない様に注意しましょう。

妊娠36週から予定日までは妊婦健診の頻度が1週間に1回になり、予定日を過ぎると1週間に2回ほどの健診頻度になります。妊娠37週0日から41週6日までは正期産といっていつ産まれても大丈夫な時期になりますので、入院セットや産後の準備など万全の状態の状態になっているようにしましょう。

確保しておきたいのが、陣痛が来た時や破水した時などの産婦人科への来院手段です。特に破水した時には歩くことはできるだけ避ける必要がありますし、自分で車の運転をするのは危険すぎるため、タクシーを使うか、ご家族に付き添ってもらうなど誰かの手を借りる必要があります。事前にご家族で話しあって、タクシーの電話番号やご家族の電話番号は携帯に登録したり、紙に書いて貼っておきましょう。

陣痛が来た時は、すぐに激痛で動けなくなるわけではなく、徐々に生理痛のような痛みが強くなり、痛みの間隔が時間をかけて狭まっていくことがほとんどですので、慌てず、陣痛の痛みやお腹の張りの間隔が10分おきに規則正しくくるか、1時間に6回以上痛みや張りの周期がくるようになったらかかりつけの産婦人科に電話しましょう。ただし、破水した場合や、出血が多い場合、痛みが激しい場合、意識が遠のいたりする場合にはすぐに連絡しましょう。

陣痛を感じていない状態で破水する場合もあります。前期破水と呼ばれますが、赤ちゃんを守っている羊水が外に出てしまう状態なので、すぐに産婦人科に連絡し、できるだけ歩かないようにして病院へ向かいましょう。そして、破水した状態でお風呂やシャワーに入るのは絶対にやめておきましょう。破水は、赤ちゃんを包んでいる羊膜が破れた状態ですので、お風呂などに入るとばい菌が入り、ママや赤ちゃんが感染を起こしてしまう原因となります。タクシーや車に乗る場合、ペットシーツなどの吸水シーツやバスタオルを座席に敷いておくと座席を汚さずに済みますので、入院セットと一緒に事前に準備しておきましょう。

まとめ

上記の妊娠経過はあくまでめやすですので、この時期にこの変化がない…と悩む必要はありません。活発な子、おとなしい子、妊娠中から赤ちゃんは様々な個性を発揮してくれますので、健診の内容に問題がなければ個性と思って、その子なりの成長を見守ってあげて下さい。ママの身体の変化にも個人差がありますので、あくまでめやすと思ってもらえればと思います。産後にも言えることですが、他のママや赤ちゃんと自分達を比べないことが大切です。状況が似ている人がいても、それは自分とは違う他人です。まったく同じ経過を辿ることはありませんので、「自分は自分!」と思って、赤ちゃんとの生活を楽しみましょう。目を向けるべきなのは、他人ではなく、自分や赤ちゃんです。不安になったら最初に受診した時のエコー写真を見て見ましょう。ほんの数ミリの小さい赤ちゃんが、こんなにも大きくなったんだと、成長を感じることができると思います。赤ちゃんの成長を感じつつ、妊娠・出産を楽しみましょう。

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